
モーターやファンなどの機器を自動で稼働・停止させる空調制御用の電気設備工事を主力業務のひとつとして展開しています。
単なる照明やコンセントの設置ではなく、空調の効率化・最適化を目的とした自動制御システムの構築を通じて、建物内の快適性と省エネルギー性能を高めています。
主な施工現場は、全体の約8割が基地内施設となっており、取引先も基地内に常駐する日本人の方々が中心です。残る2割は公共施設などの一般建築に関わる案件で、どちらも高度な信頼性と安全性が求められる現場に対応しています。

各種プラントにおける電気工事も、八幡電設が誇る重要な業務分野の一つです。
電源設備、制御盤の設置、電力ケーブルの敷設、計装機器との接続など、製造・処理設備の安定稼働を支える電気インフラを丁寧かつ確実に構築します。
プラントの特性に合わせた仕様設計と現場対応力が求められる中、当社では長年の実績と専門性を活かし、安全第一のもと、工期・品質ともに高水準の施工を実現しています。基地内での施工経験を活かし、機密性・機能性の高い工事にも柔軟に対応いたします。